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2019/07/04インビザラインの重要なこと

皆様こんにちは!横浜市鶴見区にある歯医者さん!

インプラントのヴェリタスインプラントサロン横浜歯周病治療のうえの歯科医院、

歯科医師の岩永です。

 

今日は、以前お話しした、マウスピース矯正、インビザラインをもっと皆さんに知ってもらいたく、さらにお話しさせていただきます。

冒頭からですが、皆さんに素敵なお知らせがあります。今まで、成人に対してマウスピース矯正、インビザラインをおすすめしていたのですが、患者様のご要望にお応えし、小児に対しても、マウスピース矯正、インビザラインができるようになりました!子供のうちからマウスピースで矯正治療を。今後、気になる皆さん、お子様の歯並びが気になる保護者様は、ぜひ、お気軽にスタッフまでお声がけください。

日々、診療していて、皆さんの歯並び、気にされている患者様が多いようです。それも前歯の歯並びを気にされている患者様が多いようです。見た目も重要。前歯がきれいに並んでいるときれいに見えます。しかし、歯は見た目も重要ですが、噛めることも重要です。インビザラインで見た目も噛み合わせも改善していきましょう。普通に噛めているから今は大丈夫かな。と、思われる患者様が多いですが、歯科医師として、お口の中を診ると、今後、このまましっかり噛み続けられるかどうか、不安な歯並びをされている患者様が多いのです。特に、子供の場合、次のことから、歯並びを気にされる保護者様が多いようです。顎が小さく、子供の歯、もしくは生えてきたばかりの大人の歯が、少し違った位置にはえてきている。また、子供の歯がまだあるのに下から大人の歯が出てきた。などなど、今後、大人の歯が生えてくるうえで、このまま過ごしていて、歯並びは大丈夫か、普通に噛めるか、不安に思われる方が多いのです。そのような皆様のために、子供でも、マウスピースを使って、歯を矯正できるマウスピース矯正、インビザラインを導入しました。子供であれば、だれでも大丈夫という話ではないですが、このタイミングで、マウスピース矯正、インビザラインを使ってみましょう!と、ご提案させていただきます。

やりかたは、成人と同じ。お口の中の型をとらせていただき、お顔の写真、歯並びの写真を撮らせていただきます。ひとたび、治療を始めます!となった場合、最初の歯並びのマウスピースから、治療中の歯並びのマウスピース、矯正治療のゴールまでの歯並びのマウスピースまで、数個のマウスピースを、一気に作り上げます。ひとつひとつマウスピースをお口に入れることで、少しずつ、歯が移動していき、歯並びがきれいに並んでいきます。最初の歯並び、歯の動かし方、ゴール設定によって、マウスピースの数は人それぞれです。それは治療計画をお伝えするときに決まります。ただ、マウスピースの個数は成人に比べ少なくなるでしょう。子供の歯は小さく、ワイヤー矯正だと、より歯を金具がおおうことになり、大人の歯よりも歯磨きがしにくくなり、歯に汚れがたまりやすくなります。見た目も、お掃除の点でもマウスピース矯正、インビザラインはおすすめです。ただ、マウスピース矯正、インビザラインで一つ不安なことは、治療の進み具合、インビザライン・システムで目指したゴール通りに矯正治療、インビザラインが進むかどうかは、インビザラインで治療を受ける患者様本人の強い意思に大きく左右されます。というのも、ワイヤー矯正は自分での取り外しが不可能なため、24時間常に、歯に矯正力がかかり自分の意志に関係なく歯を矯正していきます。結果、歯並びがよくなります。一方で、マウスピース矯正、インビザラインは取り外しが可能なので、マウスピースを外してしまっている時は、歯に矯正力がかかりません。決められた時間、1日20時間以上マウスピースを装着していなければ、適切な矯正力を歯にかけることができないのです。なので、ワイヤー矯正よりもマウスピース矯正、インビザラインの方が、より自己管理が重要になってきます。「今はマウスピース付けないでいいかな」、「あ、マウスピースつけるのを忘れていた!」など、マウスピースを外している時間が多ければ多いほど歯に矯正力がかからず歯は動いてくれません。特にお子様をマウスピース矯正、インビザラインで矯正治療を行いたいと考えている保護様は、お子様と二人三脚で矯正治療を進めていく覚悟が必要です。お子様とより協力し、マウスピースをお口につけておく時間を少しでも多くすることが、矯正治療の成果、インビザライン・システムで作ったゴールに近づいていきます。これが、インビザライン・システムを使った、マウスピース矯正の成功の秘訣です。

繰り返しになりますが、マウスピース矯正、インビザラインは、自己管理が重要です。子供でも、大人でも、歯並びをどうしても直したいという強い思いが成功のカギとなります。特にまだ慣れていない最初のうち。今までつけたことがないマウスピースを四六時中入れておかなくてはなりません。しっかりと20時間以上つけておくことが必要ですが、ちょっと話しづらいから今はマウスピースを外しておこう、途中で食事をとらないといけないので、今からマウスピースを外しておこう、などのマウスピースを外すタイミングが多ければ多いほど歯並びは治りません。もし、そういうことが多いかも、と思われている場合は、今日は何時間付けた。という毎日のマウスピース装着記録をつけられるとよいかもしれません。その記録を振り返り、マウスピースをもう少し長くつけておこう、とか、新しいマウスピースに変えるのにもう少し今までのマウスピースを使い続けよう、など自己管理の一助としていただけると幸いです。子供用のマウスピース矯正に関してはさらに詳しく今後もお伝えしていきます。

 

ぜひ、皆さんも見た目の気にならない、マウスピース矯正、インビザライン始めてみませんか?信頼ある、世界で認められているインビザライン・システムを利用し、素敵な歯並びを獲得しましょう!

ご不明なこと、もっと知りたいことがあれば、ぜひ、お近くのスタッフまでお声掛けください。