小児歯科

うえの歯科医院 診療科目

小児歯科

小さなお子様のお口の健康は、成長にともなう永久歯列の形成に大きな影響を及ぼします。乳歯は将来生え替わるから、といって検査や治療をおろそかにすることは良くありません。
ヴェリタスではプラークコントロールや食生活の指導など、お子様の健康なお口を保つためのお手伝いをいたします。

子供を診察に連れて行く時期は?

年齢にかかわらず、歯が生えてきたら診察を受けるようにしたほうが良いでしょう。
お口の中のチェックだけではなく、健康なお口を保つための適切なおやつの取り方などについても医師からのアドバイスを受けることができます。また、歯の見た目がきれいなお子様でもレントゲン検査などを行ってはじめて虫歯が見つかる、ということもよくあります。

子供が怖がる場合はどうすればいいの?

お子様が怖がってしまい治療できない場合には、まず診察室の雰囲気に慣れていただくことを優先します。たとえば「歯みがきをする」「お水でお口の中を洗う」といった基本的なことをおこなうことでお子様の緊張をやわらげます。

乳歯の歯ならびはきれいなほうがいいの?

必ずしもそうとは言い切れません。乳歯の時期にすき間なく生えそろっていると、逆に永久歯の生えるスペースが足りなくなり、将来的に歯並びが乱れてしまう可能性があります。歯ならびについて心配がある場合は早い時期に矯正歯科専門医にご相談されることをおすすめします。

高齢者歯科

患者様のなかには高血圧症、心臓病、糖尿病等、色々な合併症を持った方がいらっしゃいます。そのような方々にも安心してお口の治療を行って頂けるよう必要に応じて心電図、血圧計、動脈血酸素飽和度計を使用し、全身管理の下で治療を行うことができます。また、糖尿病患者の方は歯周病が悪化しやすくなることが指摘されています。
お口の中から少しでも健康になって頂けるようお手伝いをします。

年齢が高くなったらどのような事に気をつければいいの?

体が不自由になる可能性が高くなる高齢者の方は、入れ歯などの影響で清潔さを保つケアが不十分になることがあります。お口の中の歯垢がきちんと掃除されていない状態では、食物や唾液が無意識のうちに気管に吸飲されてしまう誤嚥性肺炎を引き起こし、命を落とす原因になる可能性があります。
また、高齢の方々の中でも特に、脳梗塞の発作を起こされた方は後遺症として食事の際に飲み込みがうまくできないためにむせてしまうことがあります。

来院時に気をつけることはあるの?

以前に通院していた方、現在通院中の方は問診票に記載して下さい。また、服用しているお薬の種類もお知らせ下さい。お薬によっては、当院で処方するお薬の効果を強くしてしまうものと、逆に効果を弱めてしまうものがあります。
お薬の手帳や、処方されたお薬の説明書をお持ちの方は来院時にお持ち下さい。