ブログ

2019/03/14保険と保険外の違い

皆様こんにちは!横浜市鶴見区にある歯医者さん!

インプラントのヴェリタスインプラントサロン横浜歯周病治療のうえの歯科医院

歯科医師の米長です。




診療中に度々聞かれる事があります。


「保険と保険外って何でそんなに違うんですか?」



切り口によって色々な答え方が出来ます。

今回は保険と保険外、どの様な違いがあるか

特に被せものについて書かせていただきます。


まず、保険適応になるには

幾つかの点で国(厚生労働省)から認められる必要があります。

・安全であること

・必要であること

・簡便であること

・画一的であること


などです。


・安全であること

 これは大前提ですね。ある程度の安全性が保証された物が保険に適応されます。


・必要であること

 保険は、国民から集められた税金を使って治療費を負担する制度です。

 必要であると認められた治療以外には適応されません。

 この点で、美しさを求める治療は保険が適応されません。

 必要最低限の治療が保険適応となります。


・簡便であること

・画一的であること

 煩雑な治療や専門性を必要とする治療は、治療のレベルを担保する事が難しくなります。

 保険に適応されるものは、その資格をもち修練した者であればある程度のレベルが担保されるものに限られています。



これらの点で、特に被せものは負担額が大きく別れます。


前歯は目に見える部分なので白い被せものが保険に認められています。

しかし、認められているのはレジン前装冠のみ。


審美的で専門性を求められる陶材は保険が認められません。


陶材は瀬戸物のお茶碗と同じように、焼いて作られます。

陶材は焼くと収縮するので、大きさと形が変化します。

歯科技工士はこの収縮率を計算して被せものを作ります。

これを歯と合わせるために、色のグラデーションを計算しながら作ります。


陶材の被せものを作るのが難しい事が分かると思います。

この専門性の為、技術料が高くなります。

(材料自体が高く、使用する器材も高価で、

歯科技工士の技量が必要とされます。)



そのものの値段が大きく高い陶材系の被せものに対して

保険適応のレジン前装冠や全部金属冠は値段が下がります。

それに加えて保険は負担額が1割から3割になりますので、更に差が大きくなります。


問題は、保険が最低限の治療であり選択肢がほとんど無いことです。


歯は一生使うもの  食事の度に使うもの

そして見た目を大きく左右するものです。


どの治療にも利点と欠点があります。

当院では治療の流れをトリートメントコーディネーターとお話を頂きます。

一人りとりの患者様に合わせて

患者様に選択肢から選んで頂ける様に治療計画を立案しております。


最適な治療を提案し、患者様のご理解の上で治療を進めて参りますので、

不安や質問があれば歯科医師・歯科衛生士その他スタッフにお聞きください。

【Dental Dining School】

★★★特典つきの会員制度、申し込み受付中★★★

4月 「春!明るくきれいな肌に!」

実は春が一番、お肌が荒れやすい季節・・・!

紫外線や寒暖差から肌を守る方法を、食生活の観点から管理栄養士がお伝え!

内側からのケアを知って、幸せな新年度のスタートに☆


ホワイトエッセンス3月キャンペーン】

「1年で1番多く写真を撮る季節。新生活準備の皆様も‼心機一転したい方も‼」

☆一番人気のホワイトニングコース別価格!

 通常価格よりも¥5000円OFF!!!(単品購入よりも27%Off!)

☆ホワイトニングのメインテナンスを考えていらっしゃる方に大大大チャンス‼

 メインテナンスチケット購入の方にホワイトニングジェル2本プレゼント

新生活を応援キャンペーン!予防を考えるオトナに!

 リーピート率抜群!クリーニングチケット購入の方に3000分のオプションプレゼント


まだまだあります!スタッフに気軽にお声掛けください‼

あなたの素敵な笑顔スタッフが全力で輝かせます!


【うえの歯科医院 リクルートサイト

学生向けのサイト!

スタッフ一人ひとりのインタビュー動画をみれたり、働く姿を知ることができる!

歯科衛生士向けインターンシップ参加者募集中!

体験型説明会、多職種参加者募集中!