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2019/04/07【質問集】歯の神経をとるのはなぜ?

皆様こんにちは!横浜市鶴見区にある歯医者さん!

インプラントのヴェリタスインプラントサロン横浜歯周病治療のうえの歯科医院

歯科医師の米長です。



今回も、患者様から頂いたそのままの言葉を

お答えした言葉そのままでお答えいたします。



・患者様

これまで冷たいものがしみていた。

何もしなくても痛くなった。

痛みはズキズキして、昨日は寝れないくらい痛かった。

今日は少し落ち着いているが、まだ痛い。


・歯科医師

お口の中を見せて頂きますね…

虫歯があるようですね。レントゲンを撮らせてください。


(レントゲンを撮影して…)


・歯科医師

虫歯が歯の神経に達していて、神経を取る処置が必要です。


・患者様

神経を取る以外に方法はないんですか…?


・歯科医師

歯の神経は一度感染すると治りません。痛みが出てしまうと少しずつ神経が死んでいき痛みは一度治まります。

ただ、死んでしまった神経は根の先にまた病気を作ってしまいます。




これは実際に先日あったケースで

よくあるケースでもあります。


今回は、診断に至る過程と

なぜ神経を取らねばならないの

説明させていただきます。


①診断

1、何もしなくても痛い

 この痛みは主に2通り。歯の神経の痛み、あるいは、歯周病の急性転化(痛みや腫れが引き起こされた状態)です。

 歯科医師は「何もしなくても痛みがある」の時点で主にこの二つを疑います。

2、これまでしみたりしていた

 「しみる」という症状は主に歯の神経がひきおこします。

原因は2つ、虫歯による歯の神経のダメージ、または、「象牙質知覚過敏症」が疑われます。

 歯科医師はこの訴えが同じ歯に対する訴えか考えながら

実際に痛みのある歯はどこなのか考えながら

患者様へインタビューをしていき、口のなかに虫歯の有無を確認して

レントゲンを撮影して

確定診断に至ります。


②なぜ取らなければならないの?

歯の神経が「何もしないでも痛い」という状態の場合

神経が保存できないダメージを受けていると考えられます。


「しみる」場合は神経が刺激を受けているだけなのですが

「痛い」場合は神経が感染してしまっているのです。


歯の神経が感染すると治癒はせず、神経が死んでしまいます。

それは歯の神経が閉鎖された空間にあり

治したり再生させたりするための細胞や栄養が入って来られないからです。


歯に痛みがでてしまうと

歯の神経が感染していて回復ができません。

その為、「歯の神経をとりましょう」となります。



痛みが出ていなくても虫歯が深いケースがあります。

歯がしみるなどの初期症状のうちに歯科を受診してください。

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