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2019/04/10抜歯しなければいけないときって??

皆様こんにちは!鶴見区にある歯医者さん!

インプラントのヴェリタスインプラントサロン横浜、歯周治療のうえの歯科医院

歯科衛生士の菅原です♪




今回は「抜歯」のお話です。

できる限り歯を守る治療が主流となっていますが、なかには抜歯を選択しなければならないときがあります。。


主に6つのケースがあります。

①歯を支える歯槽骨が溶けて歯がグラグラ揺れるとき

    →歯周病や噛み合わせで負荷がかかりすぎると、歯槽骨の破壊が進んで、歯槽骨が歯を支えられなくなります。そうすると歯が揺れ、残すのがが困難となります。


②治療しても炎症が治まらないとき

     →治療をしても炎症が治まらないと、周囲の歯に影響を与えることがあります。その場合、他の歯を守るために抜歯することがあります。


③ひどいムシ歯のとき

     →ひどいムシ歯で根元まで進行していたり、粉々になってしまっている場合も抜歯の対象です。


④歯の根元が折れたとき

     →歯の根元が折れてしまうと、非常に細菌感染しやすい環境となり、これも抜歯の対象です。


⑤歯周病が、歯の根の奥まで進行してしまったとき

     →菌によって歯槽骨が溶かされ、歯がグラグラ揺れます。状態にもよりますが、歯周ポケットが10ミリ以上ある場合は抜歯は選択肢としてあがります。


⑥歯が異常な位置に生えているとき

     →矯正などで異常な位置に歯が生えている場合、歯を抜くことがあります。その場合は、抜く歯が健康であってもです。どの歯を抜くかは矯正医が判断します。

それ以外にも、過剰歯といって、通常の歯よりも多く歯がある場合があり、この場合も抜歯することが多いです。


抜歯も治療の1つの選択肢です。

ご紹介した抜くケースの中でも、そうなる前に対策ができるケースもありますね!

人生100年時代。自分の歯でいるために検査とメンテナンスは定期的に受けましょう(o^^o)



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