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2020/10/29【保存版】矯正中の歯磨きのコツをご紹介!グッズを活用することが大切?

こんにちは!横浜市鶴見区にある管理栄養士のいる歯医者さん!

インプラントのヴェリタスインプラントサロン横浜、歯周治療うえの歯科医院、歯科助手・管理栄養士の髙橋です♪


今回は矯正中の歯磨きについて!

私、受付にいる髙橋も実はワイヤー矯正中です!!


ワイヤー矯正中は、食べ物が挟まりやすかったり、

ブラケット装置やワイヤーが歯の全体に付けられていて、歯磨きも大変ですよね・・・。


でも歯磨きをさぼってしまうと、むし歯や歯周病のリスクが上がってしまいます。

せっかく歯並びをキレイにしても、むし歯や歯周病が進行してしまっては、良くないですよね。



そこで、うえの歯科医院より、ワイヤー矯正中の歯磨きのコツをご紹介いたします!

また、マウスピース矯正中の歯磨きの注意点もお伝えいたします!




■ワイヤー矯正中の歯磨きのコツ


◇歯間ブラシやワンタフトブラシを使う

ワイヤー矯正では、ブラケットやワイヤーなどの装置が歯に付けられています。


歯ブラシだけでキレイに磨くのは、正直難しい・・・。

毛先がひと束になった「ワンタフトブラシ」やワイヤーに歯ブラシの毛が付いた「歯間ブラシ」がオススメです!



歯ブラシだけでは行き届かない細かい部分まで毛先が届き、磨き残しが多くなる部分も磨くことができます!!


 


◇磨き残し多発部位に注意

ワイヤー矯正で磨き残しが多くなる部分は3つ!

①ブラケットの周り

②歯と歯の間

③歯と歯茎の間


【保存版】矯正中の歯磨きのコツをご紹介!グッズを活用することが大切?

この3つ部位を意識して、歯ブラシやワンタフトブラシ、歯間ブラシを上手に使ってブラッシングすることで、

汚れをしっかりと取ることができます。


 


◇毛先を当てる角度に注目

通常の歯磨きでも、斜め45度にブラシを傾けて磨くというのがポイントです。

ワイヤー矯正中の歯磨きでも、磨き残しが多くなりやすい部分は、

「歯ブラシを上から、下から斜め45度に傾けてブラッシング」すると、効率的に汚れを落とすことができます。


特に、汚れが残りやすい歯と歯の間は、ワンタフトブラシや歯間ブラシを使って1本ずつ丁寧に磨いていきます。




■実際のワイやー矯正中の歯磨きを見てみよう♪


ここで、紹介した3つのポイントを振り返りながら、

実際の歯磨きの様子を写真で確認してみましょう。



◎歯ブラシをブラケットの上から、また下から45度の角度であてます。

【保存版】矯正中の歯磨きのコツをご紹介!グッズを活用することが大切?

【保存版】矯正中の歯磨きのコツをご紹介!グッズを活用することが大切?

◎歯と歯肉の間も45度の角度で歯ブラシをあてて磨きます。

【保存版】矯正中の歯磨きのコツをご紹介!グッズを活用することが大切?

◎ワイヤーがある部分の歯と歯の間を歯ブラシを縦にして磨きます。

【保存版】矯正中の歯磨きのコツをご紹介!グッズを活用することが大切?

※歯ブラシで磨きづらい所は、タフトブラシや歯間ブラシを使いましょう。

【保存版】矯正中の歯磨きのコツをご紹介!グッズを活用することが大切?

【保存版】矯正中の歯磨きのコツをご紹介!グッズを活用することが大切?

【保存版】矯正中の歯磨きのコツをご紹介!グッズを活用することが大切?

◎歯の移動の際に生じる歯と歯の間も歯間ブラシで簡単に磨けます。

【保存版】矯正中の歯磨きのコツをご紹介!グッズを活用することが大切?

■マウスピース矯正中の歯磨き


インビザラインなどのマウスピース矯正中も歯磨きがとっても大切です。


なぜなら、インビザラインなどのマウスピース矯正は、直接歯に装置が付くわけではありませんが、

一日の中で長時間マウスピースをはめておく必要があるからです。


歯の磨き残しが多い状態で長時間マウスピースを装着していると、

磨き残しに住み着く細菌の活動性が高まり、むし歯や歯周病のリスクも上昇します。


マウスピースをつけていない状態よりもマウスピースを装着している状態では、

唾液による自浄作用や殺菌作用が十分に発揮されず、最近は増殖していってしまいます・・・。


考えただけでゾッとしますね・・・。



だからこそ、マウスピース矯正中でも歯磨きがとっても大切!!


そんなマウスピース矯正中の歯磨きのポイントはこちら↓



◇マウスピースを装着する前に歯磨きを


マウスピース矯正の歯磨きで最も重要な点は、装置を装着する前に歯を磨くことです。


上でも述べたように、マウスピースを装着している時に汚れが残った状態だと、

細菌が増殖し、むし歯や歯周病のリスクはどんどん上がってしまいます。


マウスピースをつける前に、キレイに歯を磨きましょう。



 


◇デンタルフロスや歯間ブラシを使って汚れをしっかり落とそう


矯正期間中は、歯並びを良くするために、歯が移動をし、歯と歯の間にすき間ができてしまいます。

ここに食べかすなどが挟まりやすいんです!


ここを磨き残してしまうとむし歯の原因になる上、歯の移動そのものを妨げてしまうことになるため要注意!


毎回のブラッシングで、デンタルフロスや歯間ブラシなどを活用し、歯と歯の間の汚れをしっかり落としましょう。

デンタルフロスや歯間ブラシの正しいサイズや使い方は、歯科衛生士による適切な指導を受けましょう。


 


■番外編!外出先で歯磨きができない時の対処法は!?


ワイヤー矯正、マウスピース矯正の共通のお悩みとして、

学校や職場、レジャーなど外出先では、なかなか歯磨きもしづらい・・・なんてこともありますよね。


でも歯に挟まったものが・・・。と気になることもあるかと思います。

そして、何より、磨き残しがお口の中にある状態だと、むし歯や歯周病のリスクはどんどん上がってしまいます。



そういった時は、最低限「うがい」をすることでお口の中の汚れを落としましょう。


歯と歯の間の汚れはつまようじを使って取り除くこともできます。

また、うえの歯科医院でご用意している歯間ブラシは、ケースもついていて、持ち運び可能ですよ♪

私もいざという時のために、「うがい薬」と「歯間ブラシ」をいつも持ち歩いています・・・!




■まとめ

今回は、ワイヤー矯正・マウスピース矯正中の歯磨きのコツ・ポイントをお伝えいたしました!


歯並びをキレイにするためには、地道な歯磨きという努力も必要です!

でもキレイに保っておくことによって、より良い治療効果を期待することができます。


キレイな歯並びになるために毎日の歯磨き、がんばりましょう!!


うえの歯科医院では、矯正治療中の正しい歯磨きの仕方を歯科衛生士から指導を受けることが可能です。

また、あなたにぴったりのケアグッズも取り揃えております。

受付で矯正あるあるも共感できますよ・・・笑



矯正治療中は痛みを伴うこともあります。

そのような時は、直ちに歯科医院に相談をしましょうね。