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2020/12/10親知らずを抜くベストタイミングは?

こんにちは!横浜市鶴見区にある管理栄養士のいる歯医者さん!

インプラントのヴェリタスインプラントサロン横浜、歯周治療うえの歯科医院、歯科助手・管理栄養士の髙橋です♪


今回は「親知らずの抜歯」について!


親知らずが生えていると、

疲れた時や体調のすぐれない時に痛みが出たり、歯茎が腫れたり、

お口の奥の方で磨きづらくて、磨き残しが多く残ってしまい、

隣の歯をむし歯にしてしまったりと、何かと厄介な存在ですよね・・・。


■親知らずが生えてくる年齢はどのくらい?

そんな厄介な親知らず、いつ頃から生えてくるのでしょうか?


◇一般的には10代後半から20代前半

親知らずは、10代後半から20代前半に生えてくるといわれています。

なかには、もっと年齢を重ねてから、30~50代で親知らずが生えてくるという方もいます。

また、現代では軟らかい食べ物も多くなり、顎が小さくなっている傾向にあり、

親知らずが生えずに埋まっていたり、4本そろっていなかったり、そもそも先天的にない、というケースもあります。


◇親知らずに気づかないことも!

そう!私自身もレントゲンを撮るまでは、親知らずがあることに気づきませんでした!

骨の中に埋もれていたり、横向きになっていたりして、

レントゲンやCTを撮らない限り、見えないところに親知らずが潜んでいる可能性もあります。


親知らずを抜くベストタイミングは?

■親知らずはできるだけ早く抜いた方が良い?

生えていると厄介な親知らず、早く抜いたほうが良いのでしょうか?


◇まずは親知らずの抜歯の必要性を知ろう!

親知らずとはいえ、抜歯の必要がない生え方をしている場合もあります。

例えば、上下の親知らずがきちんと噛み合っていて、食事の時に使えている場合は抜歯の必要はありません。

また、口腔環境に違和感がなく、歯茎にも炎症がない状態であれば、

親知らずを抜かなくても問題はありません。


しかし、親知らずを抜歯せずに残す場合は、むし歯や歯周病にならないように、

歯ブラシがちゃんと届くこと、つまり清潔な状態でキープできることが必要となります。


 

◇抜いたほうが良い親知らずの生え方はどんな生え方?

親知らずの周囲の歯茎に痛みがあったり、歯並びに悪い影響を与えてしまっている場合は、

親知らずを抜歯することをお勧めいたします。


親知らず自身や周囲の歯のむし歯や歯周病の原因となってしまっていたり、

親知らずが隣の歯を押して歯並びに悪い影響を与えている恐れがあるからです。


ご自身の親知らずは抜歯すべきなのか、残せるものなのか・・・

気になる方は、歯医者さんでご自身の親知らずの抜歯の必要性を確認することができます。


 

◇親知らずはできるだけ早く抜いた方が良い!

いざ、親知らずを抜く!となった場合は、

20代前半までに親知らずを抜歯するのがおすすめです。


年齢を重ねるにつれて歯の質が硬くなっていきます。

親知らずを抜くタイミングが遅ければ遅くなるほど、親知らずの抜歯に時間がかかるようになる傾向があるようです。


また、20代と30代以降では傷口の回復力が違うため、

年齢を重ねるほど抜歯後の傷口がふさがるまでに時間がかかってしまう可能性もあります。



そして親知らずの抜歯が遅くなると、下顎管といった顎にある神経を傷つけるリスクも大きくなってしまいます。

親知らずの根元は年齢を重ねるにつれて、大きな神経が通っている下顎管に近づいてしまいます。

根元が完成しきっていない段階で親知らずを抜けば、下顎管を傷つけるリスクは抑えられます!

年齢を重ね、下顎管の近くで親知らずの根が完成してしまうと抜歯による損傷のリスクや麻痺のリスクが高くなってしまいます。



こういった理由から、抜歯が必要となったらなるべく早めに親知らずを抜くことをお勧めいたします。

しかし、抜歯に年齢制限はありません!心配になったらすぐに歯医者さんに相談をしましょう。


親知らずを抜くベストタイミングは?

■親知らずの抜歯はうえの歯科医院へ

当院では、レントゲン撮影またはCT撮影等を行い、ご自身の親知らずの抜歯の必要性を確かめることができます。

また、親知らずを抜かない場合や、抜くまでの間のブラッシング方法なども歯科衛生士により指導を受けることができます。

さらに、当院では管理栄養士が医療用のサプリメントを選定しておりますので、

抜歯後の傷が治るのを助けることが期待のできるサプリメントもご用意できます。


抜歯が怖い!という方も多くいらっしゃるかと思いますが、

当院では笑気麻酔を使用することができたり、ヘッドフォンで好きな音楽を聴きながら治療を受けることも可能です。


うえの歯科医院は、親知らずの抜歯前から抜歯後まで安心できる歯科医院です。

ぜひ少しでも迷われている方は、ご相談ください!



■まとめ

親知らずの抜歯の必要性やタイミングは、気づいた時から若いうちに知ることで、

痛みや腫れに悩まされることも少なくなりますね!

痛みが出てしまった場合も、すぐに歯医者さんに相談することが大切です。

気になる方は、早めに歯科医院へ!


厄介な親知らずは早めに抜いてスッキリしましょう☆

親知らずを抜くベストタイミングは?