ブログ

2023/10/15ホワイトニングは痛い?実際の声や痛みの原因・対処法について解説

皆様こんにちは!

横浜市鶴見区にありますインプラントのヴェリタスインプラントサロン横浜歯周病治療のうえの歯科医院

歯科衛生士の高橋です。


すっかり、秋ですね

急に寒くなってきましたが、みなさんご体調はいかがですか?

感染症も流行ってきているようなので、みなさんお気をつけください



本日のテーマはホワイトニングです!

ホワイトニングは、歯を白くして印象がガラッとかわりますが

痛い、しみる、、

などの不安も気になるのではないでしょうか?

今日は、その疑問や不安にお応えします!


目次

◾️ホワイトニング治療は痛いって本当?

◾️ホワイトニングで痛みが出る原因

◾️ホワイトニングで痛みが出た際の対処法

◾️まとめ


以上の内容でお話しします



関連記事【自分でやるセルフホワイトニングの効果は?より白くする方法を解説

ホワイトニングは痛い?実際の声や痛みの原因・対処法について解説

◾️ホワイトニング治療は痛いって本当?

ホワイトニングは、安全な治療方法です。

しかし、痛みの症状が出ることもあります。

実際に、痛みが出る人はどのような痛みが出るのかお話していきます


◇実際に痛みが出た人の声

実際に痛みが出た人の体験を紹介します


▲後々痛くなる

「ホワイトニングを行っている最中ではなく、終わってから痛みが出始めた」


▲鎮痛剤にはロキソニンが良い

「痛みが出たけど、ロキソニンとか痛み止めを飲んで治まった!」



などの声が上がっています。

ホワイトニングで痛みが出るのは、直後ではなく、終了してしばらくたったころ

例えば、帰宅して夜や翌日に痛みがでることがあります。


この場合、痛み止めなどを飲んでいただくとすぐに落ち着くので、

早めに痛み止めを飲むことをお勧めします


◇痛みが出る人の割合は

全員が、痛みが出るわけではありません、

約2割ほどが、痛みが出る人の割合です


◇ホワイトニングの痛みはいつまで

もし、痛みが出る場合はいつ頃まで続くかというと、

大体ですが、当日に落ち着くことが多いです

長くても1~2日が目安です


ホワイトニングが原因ではなく、他のことが原因で痛みが出ている可能性もありますので、

もし、痛みが出た場合は、素早く歯科医院に連絡をされたほうがいいです

もしかしたら、むし歯が見つかることもあります




◾️ホワイトニングで痛みが出る原因

ホワイトニングで痛みが出る場合と、大丈夫な場合と違いについてお話します

痛みが出てしまう原因はいくつかありますので順番に紹介します


◇知覚過敏が引き起こされている

ホワイトニングをおこなうことで、知覚過敏が引き起こされることがあります

原因としましては、歯の表面の保護膜がホワイトニング薬剤により、一時的に剥がれてしまう場合と

ホワイトニングの薬剤が濃度が強すぎてしまう場合があります


また、普段から冷たいものが染みたり、歯ブラシで歯磨きをするときに

知覚過敏を感じている方は、ホワイトニングの薬剤に反応して

知覚過敏が一時的に強くなる場合があります



◇虫歯がある

歯の表面にむし歯あると、むし歯の進行具合にもよりますが、

ホワイトニングで染みてしまう場合があります


むし歯が大きく、歯の神経に近いぐらいむし歯が進行していると

ホワイトニングの薬剤の刺激により、ホワイトニングを行ったことにより

むし歯が痛くなる場合があります

そのため、ホワイトニングを行う前には十分にむし歯のチェックを行ってもらいましょう

むし歯の進行度合いによっては、先に治療を行ったほうがいい場合もありますので

独自で判断するのは危険です!



◇歯周病になっている

歯周病は痛みの自覚症状がなく進行する病気です

そのため、自分では気づきにくい病気の一つです


歯周病にかかっていると、歯ぐきが下がって、歯の根っこが見えてしまいます

歯の根っこは象牙質という歯の質で、神経と近い歯の質になっています

そのため、歯周病になっていると、ホワイトニングで痛みが出てしまうことがあります

これも、むし歯と同様に事前にチェックしてもらういましょう!



◇歯にひびや傷がある

歯ぎしりや、食いしばりをよく行う人は特に歯にヒビが入りやすいです

そうすると、歯のヒビから薬剤が浸透し、歯の神経が過敏に反応することで

痛みが出ることがあります

事前に、自分にその可能性があるのかも確認してもらったほうが

良いと思います

ヒビがあるからと言って、決してホワイトニングができないというわけではありませんが、

事前に自分で備えることができますよね




◾️ホワイトニングで痛みが出た際の対処法

もし、ホワイトニングで痛みが出てしまったときの対処方法を紹介します


◇鎮痛剤を飲む

ホワイトニングを行って痛みが出た場合は、

我慢せずに、鎮痛剤を飲むようにしましょう

少し、様子を見てもいいと思いますが、時間がたつにつれて、

痛みが増してくる場合があります


◇歯科医院に連絡をする

ホワイトニングを歯科医院で、行ったなら

早めに連絡を行い、痛みがある旨を伝えましょう

もしかしたら、むし歯や歯周病がい原因で痛み出している場合もありますので、

痛みが強い場合は、早めに連絡しましょう


◇刺激が強いものを食べない

例えば、酸味の強いもの、辛みの強いものは

ホワイトニングをしたばかりの歯には、刺激が強すぎることがあります

ホワイトニングを行ったその日は、刺激の強いものは避けるようにしましょう



◾️まとめ

ホワイトニングで、痛みが出た場合の対処方法をお伝えしました

もし、痛みが出た場合は素早く歯科医院に連絡をしましょう

また、事前にチェックしておいたほうがいいものもありますので、

しっかりと、お口の中の事前の検診をお勧めします


うえの歯科医院では、検診も行っていますし

ホワイトニングも取り扱いがあります

また、事前にカウンセリングを行うことで、安心して

診療を提供していますので、ぜひお気軽にまずはご相談ください

ブログ監修者


医療法人VERITAS うえの歯科医院 

理事長 上野友也


1993年 鶴見大学歯学部卒業

1995年 東京医科歯科大学歯学部医員研修医終了

1996年 鶴見大学第三補綴学講座臨床専科生

2000年 アストラテックインプラントベーシックコース修了

2002年 うえの歯科医院設立

2004年 医療法人ヴェリタスオーラルケアセンター設立

2008年 OSIインプラントアドバンスコース修了

2008年 JIADSペリオコース修了

2009年 JIADSエンドコース修了

2010年 JIADS補綴コース修了

2010年 JIADSペリオ&インプラントアドバンスコース修了

2012年 ニューヨーク大学CDE在籍


• 所  属

国際インプラント学会(ICOI)会員

日本顎咬合学会会員

財団法人プロスピーカー協力アシスタントプロスピーカー

OSI会員

JIADS会員

厚生労働省認定歯科医師臨床研修指導医

鶴見大学歯学部附属病院共同診療医

済生会東部病院共同診療医

横浜労災病院共同診療医

日本歯周病学会

日本臨床歯周病学会

日本口腔インプラント学会

鶴見大学歯学部歯周病学講座