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2021/08/26将来入れ歯になりたくないあなたへ!

皆様こんにちは!

横浜市鶴見区にありますインプラントのヴェリタスインプラントサロン横浜歯周病治療のうえの歯科医院

歯科衛生士の高橋です。


8月も後半になりました。

今年は特に雨の多い季節でしたよね…

新型感染症も、猛威を振るっております。

皆様、暑さも辛いですが、予防対策も万全にして早い終息に向けて頑張っていきましょう!



さて、本日のテーマは「入れ歯・歯を守る」です

人生100年時代と言われる世の中になってきましたね。

そんな中で、一本でも多く自分の歯を残したいという人も多いと思います。


また、歯を守るために何をした方がいいのか

というテーマでお話をさせていただければと思います。


目次

■入れ歯になる平均年齢は?

■入れ歯になる年齢と歯の減少について

■入れ歯になる年齢を早めないために今からできること!

■まとめ


以上の流れでお話させていただきますね!





■入れ歯になる平均年齢は?

入れ歯になる平均年齢は実は、50歳を過ぎたあたりから増えてきます。

入れ歯になるということは、歯を失うということです。

歯を失う原因としてあげられるものは、

①歯周病

②むし歯

③歯の破折


が、主に上げられます。


50歳を超えると、過去にむし歯治療したところの再発、

過去に治療した歯の破折、

歯周病の進行など

様々なことが起こり、入れ歯になる人が増えてきます。

近年むし歯の予防に力を入れている方が多いです。そのためか歯周病で歯を喪失する方が増えてきています。


歯周病に関しては、30歳以上で8割の方が罹患していると言われている世の中です!

そのため、30歳でも入れ歯になる方もいらっしゃいます。

実は、先天的に歯がない方で、もっと若い方でも入れ歯をしている方はいますよ。


■入れ歯になる年齢と歯の減少について


統計でみると、

40代後半から歯を失い始め、65歳以降大幅に歯が減少します。

入れ歯を支えている歯に力が加わり、入れ歯を支えている歯がダメになってしまったり、

入れ歯を入れるのをやめてしまったがために、噛み合わせの歯が伸びてきてしまって、

歯を失うきっかけになりとたくさん原因は考えられます。


■入れ歯になる年齢を早めないために今からできること!


●今は痛みがなくても歯医者に行って!

実は、痛みがい今までないという方でも、歯医者に久しぶりにいくと

たくさんむし歯があった。という方も多くいらっしゃします。

また、状態によっては、神経の近くまでむし歯が進行していて、痛みが出る一歩手前だった!とういうことも…


そういう早期発見に繋げることができます。

また、定期的なクリーニングを受けることで、歯石をとり歯周病の予防ができ、

自分にあったケア方法を身に着けることで、何よりも自分で自分の歯を守るきっかけになります。

そして、自分の歯やお口の中の現状を知ることができます。

痛みがなくても、定期的に検診には行ったほうがいいです!


●食生活も見直そう!

食べたいものを食べれるのはすごくいいことですが、

間食の仕方や、飲み物の選び方飲み方には注意しましょう!


間食も甘くて、歯にくっつきやすい食べ物はやはりむし歯の原因になりますし、

最近少し人気がある「お酢」も歯を溶けやすい環境にしてしまいます。

少量なら、いいというわけではありません。

少量でも摂取頻度が多ければやはり問題です。

のどが渇いたときに頻繁に飲むものが、炭酸やお酢であると、はるかにむし歯のリスクをあげます。

特に夏で、汗をかくからとスポーツドリンクを頻繁に飲むこともむし歯のリスクを上げることに繋がります。


せめて間食したら歯磨き、のどが渇いたときには水かお茶を飲むことをお勧めします!


そして、自分の食事を見直したい方

ぜひ、管理栄養士の力を借りてみるといいですよ!

自分の食事や間食、飲み物など選び方が全部変わります!

歯のためにだけでなく、自分の健康のために今一度見直してみるのは如何でしょうか?


●禁煙しよう!

喫煙によって、歯周病原性細菌を増やしてしまうことに繋がり、

血管を収縮させるため、歯周病の発見が遅れてしまったり、

歯茎が治ろうとする力を弱めてしまったり…

と、悪いことがたくさん…

禁煙することで、これらも少しずつ改善がされてきます。

一本でも多く歯を残したい方、ぜひ一本でも多く喫煙をやめてみてください。

本当に、変わります…


●今使っている入れ歯を見直そう

今、入れ歯を作ったけど、全く使っていないという方、不自由がないから

と、そのままにしては危険です!


先ほども書いた通り、噛み合わせの歯が延びてきてしまって、歯を抜くことになったり、

咬み合わせのバランスが崩れる原因になってしまったりと、

問題はたくさんあります…


入れ歯は慣れが必要です。

少しずつでも、使うことが大切ですが

全く合わないものを無理に使わない方がいいです。

まずは、今の入れ歯の見直しも含めて歯医者に行きましょう。



将来入れ歯になりたくないあなたへ!

これは、総入れ歯ですが、実はこのような保険でない

入れ歯も作ることができるんです!


保険がきかない分、やはり機能は全く違います。

保険の入れ歯で、合わない、噛めない…という思いをしている方は

一度自由診療の入れ歯も検討してもいいかもしれません。


気軽に相談もできますので、

ぜひ、検討してみてください!


■まとめ


やっぱり、定期的な歯科の検診は大切です!

せめて、人間ドックのように1年に1回は必ず行った方がいいと思います。

また、使っていない入れ歯があるようであれば

新しいものを作ることも考えて、ぜひ受診しましょう!

【ブログ監修者】


医療法人VERITAS うえの歯科医院 

理事長 上野友也


1993年 鶴見大学歯学部卒業

1995年 東京医科歯科大学歯学部医員研修医終了

1996年 鶴見大学第三補綴学講座臨床専科生

2000年 アストラテックインプラントベーシックコース修了

2002年 うえの歯科医院設立

2004年 医療法人ヴェリタスオーラルケアセンター設立

2008年 OSIインプラントアドバンスコース修了

2008年 JIADSペリオコース修了

2009年 JIADSエンドコース修了

2010年 JIADS補綴コース修了

2010年 JIADSペリオ&インプラントアドバンスコース修了

2012年 ニューヨーク大学CDE在籍


• 所  属

国際インプラント学会(ICOI)会員

日本顎咬合学会会員

財団法人プロスピーカー協力アシスタントプロスピーカー

OSI会員

JIADS会員

厚生労働省認定歯科医師臨床研修指導医

鶴見大学歯学部附属病院共同診療医

済生会東部病院共同診療医

横浜労災病院共同診療医

日本歯周病学会

日本臨床歯周病学会

日本口腔インプラント学会

鶴見大学歯学部歯周病学講座