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-0001/11/30強い味方オルニチン

皆さまこんにちは!

横浜市鶴見区にあります、インプラントのヴェリタスインプラントサロン横浜 歯周病治療のうえの歯科医院の宇佐美です♪


今年もあっという間に12月!

この時季、職場に友人、同級生などなど色んな方と忘年会!とお忙しい方もいらっしゃるのではないですか?

飲み過ぎ、寝不足続きの方もこの時季は少なくないですよね。


お酒を飲むと心配なのがなんといっても肝臓!

健康診断が近いのに飲み過ぎて肝臓の数値が引っ掛かったという経験をされる方も少なくないです。

そこで今日は肝臓のお話しをしたいと思います。


肝臓は人間の体の中の臓器で最も大きいと言われている臓器であり、500以上もの仕事をこなすとっても働きものの臓器です。

その中でも主な働きは①エネルギーの貯蔵②解毒③胆汁の生成です。

この中の解毒というのがアルコールや薬などの体内に入ってくる有害物質を無害なものに変えてくれます。


肝臓は飲み過ぎのほかにも食べ過ぎ、睡眠不足、運動不足、過剰な筋肉運動、精神的ストレスなどが原因で

働きが増すといくら働きものといっても働けばその分疲れてしまいます。

こうして肝臓が疲れてしまうと肝臓の機能が低下し、最終的には肝臓だけでなく全身の疲労を引き起こします。


そこで肝臓の強い味方となるのがオルニチン!

何年か前に話題となりました。

オルニチンは疲労のもとともなるアンモニアという物質の分解をしエネルギー産生をスムーズにするために働きます。

肝臓のピンチヒッターとも言えるでしょう。

オルニチンを多く含む食品にはしじみ、キハダマグロ、チーズ、えのきだけがあります。

是非お酒のつまみや翌朝のお味噌汁などで取り入れ、肝臓を労わってあげてください★